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356・手帳一冊で広がる「札幌の新しいお気に入り」

最近、私のカバンの中に必ず入っている一冊があります。それが『札幌ちょい飲み手帳』。

全国10道府県で発刊されている「ちょい飲み手帳」は、本を購入して掲載されている各店舗にこの手帳を持参すると、「お酒+料理」のセット(1,400円相当以上)が、1,200円で楽しめる。まさに大人のための魔法のパスポートです。

 

「今日はどこで飲もうかな?」と手帳をめくる時間も楽しいですし、何より「新しいお気に入りのお店」にコスパ良く出会えるのが最大の魅力です。

 

私が実際に使ってみて感じた、手帳の推しポイントはここ!

 

  • 圧倒的なコスパの良さ

ドリンク1杯とお店こだわりの一品(ときには数品の盛り合わせ!)が付いて1,200円ポッキリ。2〜3軒ハシゴしても、お財布に優しいのが最大の魅力です。お通し代やチャージ料が発生しないのもポイントです。

 

  • 「新しい行きつけ」が見つかるワクワク感

普段なら素通りしてしまうような路地裏の名店や、少し敷居の高そうなバーも、手帳があれば勇気を出して飛び込めます。

 

  • 注文がスムーズ!

お店に入って「手帳でお願いします」と伝えるだけで注文完了。メニューに迷う必要がないので、スマートにちょい飲みをスタートできます。

 

今回は、最近開拓した中でも特におすすめの2軒をまとめてご紹介します!

 

  1. お腹もしっかり満たされる!「bibin」の石焼ビビンバ

 

「しっかり夕飯も兼ねて飲みたい」という時に最高なのが、韓国料理の「bibin」。

セットの石焼ビビンバは、おこげが香ばしくて本格派。ピリ辛のビビンバと、キリッと冷えたレモンサワーの組み合わせは、一度味わうとクセになります!

 

  1. チーズとワインの至福のペアリング「チカセル」

 

そして、創成川イーストエリアにある「チーズとコの字 チカセル」。

 

北海道産のチーズを中心に、美味しいワインが楽しめるお店です。

今回のちょい飲みセットでは、赤ワインと一緒に「さつまいもとクリームチーズのキッシュ」や「キャロットラペ」をいただきました。

 

店内は落ち着いた雰囲気で、ゆっくりとチーズの奥深さを堪能できる、大人の隠れ家のような一軒でした。

 

『ちょい飲み手帳』のおかげで、普段なら通り過ぎてしまうような名店に、コスパ良く出会えるのが本当に楽しいです。

 

ガッツリ食べたい時やおしゃれに楽しみたい時等、その日の気分で使い分けられるのも、いいですよね。

 

……でも、正直に言うと「ちょい」で終われた試しがありません(笑)。

 

どのお店もお料理が美味しすぎて、お酒が足りなくなって追加注文したり、気付いたら手帳以外のメニューも頼んでしまったりします。

 

そんな楽しい『札幌ちょい飲み手帳』の有効期限も、いよいよ2月まで。カレンダーを見ながら「あと何回飲みに行けるかな・・・」と計画を立てる毎日です。

 

行きたいお店リストはまだまだ山積みです!

 

業務企画課 S

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