391・癒しの3匹
我が家で6月から飼い始めたアマガエルの話です。
きっかけはキャンプ。娘2人がキャンプ場でたくさんのアマガエルを捕まえたので、そのうち3匹を連れて帰ってきました。
名付け親は、6歳の次女。
大きい順に「でっか」「ちゅう」「ちび」・・・・そのまま(笑)
(今では、ちゅうよりちびの方が大きくなっている始末)
最初は乾燥餌を用意したのですが、動くものに反応して捕食する習性の為なかなかうまくいかず、結局、生きたコオロギを買って与えてみることに。
すると、これが食べる、食べる。
普段じっとしているカエルたちが突然動き出し、勢いよく飛びかかっていく姿はかなり野性的。思わず見入ってしまいます。
最近では、ピンセットの先からも食べてくれるようになりました。
一方で、じっとしている姿や、水に浸かってまるでお風呂に入っているような姿はとても愛らしく、見ているだけで癒されます。
環境によって体の色が変わっていくのも面白いところ。
ただ、こまめなケージの掃除や湿度調整が必要なのは、なかなか大変です。

そして8月頃からは、時々かわいい鳴き声が聞こえるように。
観察してみると、鳴いていたのは「ちび」。鳴く時に喉の下を膨らませている姿が、これまたかわいい。
今では、その鳴き声も我が家の癒しのひとつになっています。(鉛筆削りの音にも反応する!)
こんなかわいい3匹ですが、アマガエルの皮膚には弱い毒があるようで、子どもたちは基本的に「見る係」。
ちなみに、私もお世話をしているかのような書き方ですが、最初の頃に一度だけ、夫が留守の日に娘たちと餌やりや掃除をしたところ、女3人でキャーキャー大騒ぎ。
それ以来、お世話はほとんど夫の仕事になりました。(すみません)
まだまだ分からないことだらけですが、これからも3匹の成長を楽しみながら、手探りで観察していきたいと思います。
北海道サンフーズ N

