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「安心・安全の輪で日本の食を支える」

2月25日に2026年度(第15回)北海道GAP協議会総会ならびに研修会が執り行われました。

村上会長から開会のご挨拶

 

総会後には情報提供として、従業員の不安を取り除き協働を成立させることに関して、

池脇社会保険労務士法人 代表 中田具享様より

「農業の労務管理:協働の土台作り」

不安を減らす「自社の基準」-基準を作る/運用する/説明できる

と題しまして、ご講演いただきました。

労務に関することは昨今問題になることが多くなっております。解決のヒントが満載な情報提供となりました。

中田様のご講演の様子

 

さらに、講演として

株式会社リンガーハット 執行役員 杉野隆宏様より

「リンガーハットの経営理念と国産野菜使用の取り組み」と題しまして、国産野菜使用100%へのこだわり、安心・安全の徹底に関してお話をいただきました。

 

生産者の労働環境の安心・安全を追求することで、国産野菜の持続的な供給が可能になり、それが消費者へ安心・安全を届けることにもつながると学ぶことができました。

北海道にちゃんぽんを広めたのはリンガーハットであるといっても過言ではありません。

ちゃんぽんが食べたくなる素晴らしい講演でした。

お忙しい中多数のご参加をいただき誠にありがとうございます。

これからも北海道GAP協議会の活動を充実させてまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

真鍋副会長から閉会のご挨拶

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