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最先端と最古参

2026年7月2日に北海道GAP協議会現地視察を行いました。

忙しい時期にもかかわらず11名の会員の方々にご参加いただき、事務局5名合わせ総勢16名での現地視察となりました。

今年の2件のJGAP認証農場を視察させていただきました。

開会のご挨拶  左:川口谷社長 右:村上会長

1件目は江別市にあります Kalm角山様。

北海道GAP協議会で唯一の畜産 GAP 認証の酪農企業。 川口谷社長より設立の経緯から現在の取り組みをご説明いただき、将来に向けての大きな夢を語っていただきました。創立 10 年を機に現在使用している機種 8 台を最新機種の搾乳ロボット(デラバル VMS V300)に総入れ替え。約 1,000 頭(搾乳牛約 570 頭)を管理し、地域雇用の維持と、自動化・AI 活用による持続可能な「企業型酪農」のロールモデルを確立している。

搾乳ロボットの説明をしている川口谷社長(左)

バイオマスプラントの説明をしている渡辺副社長

見ごたえのある視察となりました。

 

2件目は札幌市にあります 山内農園様。

北海道 GAP 協議会 初代会長。道内最古参のJGAP 認証の農場。

倉庫内の説明をする山内様

審査の翌日ということもあり、農場の管理については最高の状態?で視察をさせていただきました。

参加者から実際の倉庫を見て様々な審査項目に関する質問が出ました。山内様から審査をクリアするための応対方法をレクチャーしてもらいました。

農薬保管庫前でレクチャー。

JGAP認証農場同士の情報交換ができ充実した視察となりました。

 

現地視察後に懇親会を行い、参加者同士で大いに盛り上がりました。

次回は12月開催の道外視察でお会いしましょう!

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