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日の丸会クロロゲン部会・オキサミド部会の合同現地検討会が行われました

2026年7月7日から8日にかけて、日の丸会クロロゲン部会・オキサミド部会の合同現地検討会が十勝管内にて行われました。

1日目は株式会社丸北柴田幸七郎商店様ご協力の下、上士幌町にて秋まき小麦ほ場を視察。

北海道麦作共励会にて令和5年度の「個人の部 秋播小麦第2部最優秀賞」を受賞された岩瀬農場様と、令和7年度の「個人の部 秋播小麦第1部最優秀賞」を受賞された泉田農場様を訪問しました。

クロロゲンやシャキットTを活用した秋まき小麦栽培の優良事例として、岩瀬様ならびに泉田様からは非常に貴重なお話をお伺いしました。

左:松田様(柴田幸七郎商店) 右:岩瀬様(岩瀬農場)

 

左:泉田様(泉田農場) 右:松田様(柴田幸七郎商店)

 

2日目は株式会社マツダ樹生園様ご協力の下、ほ場を視察。

1件目はマツダ樹生園様の鈴蘭農場試験場にて、ドローンによる葉面散布剤の少水量散布を行ったキャベツほ場を視察しました。

近年、作業の省力化に向けてドローンの活用が増えている中で、非常に有用な試験事例を見せていただくことができました。また、最後には空散ドローンのフライトデモも披露していただきました。

 

2件目は帯広市の中村農場様を訪問し、オキサミド入り化成の効果確認試験をしている長ネギ・タマネギのほ場を視察しました。

中村様よりご説明頂いている様子

 

午後はホテルにて検討会を実施。

エムシー・ファーティコム株式会社 中村様より「異常気象に対するオキサミドのポテンシャルについて」と題しまして、高温下におけるオキサミドの活用ポイント等をご説明賜りました。

エムシー・ファーティコム株式会社 中村様

 

また、玉名化学株式会社 千葉様からは「温暖化の中で考える」と題しまして、高温がもたらす作物への影響や、バイオスティミュラント資材とクロロゲンの併用ポイント等をご説明賜りました。

玉名化学株式会社 千葉様

 

二日間に渡っての開催となりましたが、お忙しい中多数のご参加をいただきありがとうございました。

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