BUSINESS FIELD
事業分野





BUSINESS FIELD 01.
アグリ事業

創業以来の、当社の柱となる事業です。
農業経営規模の拡大化が進む中、施肥・作業効率を考えた新しい肥料や、農作物栽培管理技術が求められています。
当社はメーカーとも力を合わせ、ニーズを満たす商品や管理技術を、生産者の皆様に提案。圃場(田んぼ・畑)の整備や土づくりの基本技術、施肥技術、土壌診断を活用した、総合的な提案で、収量・品質・食味の向上に貢献します。
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POINT.01
現場にマッチした
提案型営業
生産者の皆様は、一人一人が「社長」です。自分の田んぼや畑で、何を生産し、どのように管理し、生産していくか。考えや方法は十人十色。だからこそ、当社は実際に圃場を見て、お話を聞き、その上で、プロとしての提案をしっかりと行っていきます。
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POINT.02
診断・分析を
基にした肥料提案
自社の試験圃場のみならず、生産者の皆様の圃場でも肥料の効果確認を行い、土壌をしっかり捉えた上で管理を提案します。実地試験を基に、より安心・安全で環境負荷の少ない施肥計画を設計。生産者の皆さま、消費者の皆さまの両方に喜ばれる食の生産を助けます。
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POINT.03
現場密着の
雑草・病害虫防除提案
広い北海道では、畑ごとに気象や土壌条件が違います。病害虫や雑草、薬剤の特性を捉え、農作物への効果・安全性を現地試験などで確認した上で、商品を提案しています。薬剤を安全に、かつ効果的にお使いいただくためのセミナーや情報交換会、視察なども、定期的に行っています。
BUSINESS FIELD 02.
生産者支援事業

北海道は、日本の「食糧基地」です。その誇りを胸に、農業を守り、育む生産者の皆様の支援を行っています。
その一つが、当社が長年取り組んできた土壌分析を基礎とする、精密農業への取り組みです。各種調査や測定を実施し、科学的な目線からの改善活動を行いやすくし、持続可能な農業業営の実現に貢献しています。
このほか、農業に関する制度や技術の普及・発展などを、生産者団体や協議会の組織・運営などを通じてサポートしています。
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POINT.01
データを駆使した
精密農業
土壌硬度計による土壌の緻密度測定、土壌断面調査、センサーによる気象情報観測、ドローンによる水田や畑などの空撮画像など、さまざまなデータを組み合わせ、農地や、農作物の生育状態をさまざまな視点から観察・分析します。
生産者の感覚や経験を数値に落とし込み、再現性のある、より良い生産活動をサポートしています。
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POINT.02
各種生産者団体の
組織・運営
●日の丸会
小売店を対象に、実地試験や座学を通じて商品や栽培技術の情報共有を行う会です。農薬、クロロゲン、オキサミドの3部会があり、当社取扱商品の拡販を支援します。●北海道GAP協議会
食の安全や環境保全に取り組む農場に与えられる認証「JGAP」の普及・指導に長年取り組んでいます。●北海道直播協議会
種もみを直に水田にまく「直播技術」の向上と発展のため、農業者や企業・団体等が学び合う機会をつくっています。
BUSINESS FIELD 03.
環境緑化事業

「緑」は、田んぼや畑だけではありません。豊かな生活環境をつくる上で、街やレジャー施設の緑化も重要な仕事です。
当社は、ゴルフ場・スポーツターフ・都市公園などの芝生・花・樹木の育成・造成と管理をサポートしています。ハイクオリティーな芝生を良好に維持するためには、施肥・施薬・更新作業等多分野の知識や技術が不可欠です。クライアントの皆さまの思いを受け止めながら、資材の開発・普及、土壌分析・葉身分析などに取り組んでいます。
●当社が管理をサポートした施設
札幌ドーム/白い恋人サッカー場/厚別競技場/帯広の森サッカー場/競馬場等
専任スタッフ:農業指導士、緑の安全管理士、施肥技術シニアマイスター、毒物劇物(各3名)、土壌医2級(1名)
